komugiさんから頂いたドイツのお土産

bon

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komugiさんから、このときにいただいたドイツのお土産記事がまだ終わっていなかった。
なんとなく、勝手に、これが終わらずにドイツ旅行ブログに進めないと思ってしまうので、この機会にまとめて掲載させていただきます。



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復活祭のためのパン、Osterbrot



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イースターといえばウサギとタマゴ、こんなものもあるんですね。まだまだ知らないものがありそうだ…
真っ赤な箱が素敵なドレスデン産。



箱の中には
ど~ん!



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箱に直接入っていなかっただけでも感心?
ずっしりと重みがあり…



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545gでした。



表面からは、たっぷりのレーズン・アーモンドスライス、そして、ホワイトチョコレートのようなものでコーティングされている様子が見てとれます。



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お初なので一体どんなものなのだろうかと…未知との遭遇?!



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発酵生地なのでBrot(パン)という名称なのかな?その実態はパンというより、砂糖と油分たっぷりのケーキ?
シュトーレンみたいな感じで美味しかったです。やっぱりこういうの好き~。



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シュトーレン同様、薄く切って食べるのがよろし。



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珍しいものを頂くことができました。



Bioのパン
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こちらも美味しく頂きました。
今回の旅行でもこういうのを買いたかったのですよ…ミュンヘン滞在中、Bio専門スーパーに巡りあわなかったワタシ。リューベックの、あの大きなBio専門スーパーに行きたいー!



旅行もしないと手に入らないチラシですら有難い。



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ほとんど読めなくても、活字の与える心理効果には計り知れないものがある。
今回はパリ経由でミュンヘン入りしたのだけれど、ミュンヘン空港に到着して看板のドイツ語を見た時、わたしは安堵した。目的地に到着したのだから当然だろうという気もするのだが、この感情には本人も驚いていた。まだ文字として認識できていないのが悲しいところだけれど(意識して読まなければ、日本語のように情報として入って来ない)、ドイツ語に少しでも親しんできたという証拠かな?



話がそれてしまう。komugiさん、いつもありがとうございます。ドイツか日本でお会いできるのを心から楽しみにしています!
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Posted bybon