【2017ハワイで買ってきたもの】Malie Kai Chocolates

bon

稀少なノースショア産の手摘み有機栽培カカオ&無添加の素材を使ったマリエカイチョコレート。
Made in ハワイ、希少な材料のため生産数が少なく、ハワイのみでの販売だそうで。
◆購入した日の記事は→コチラ



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前回2016年旅行の際、ホールフーズで見かけたこのパッケージがとても印象に残っていました。かわいいですよね。
その時は「小さなチョコバーが約7ドルって・・」と思い買うのをやめましたが、やっぱりどんな味か気になる!というわけで今回は全8フレーバーのうち、5種類を買ってみました。


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左から
★ミルク
★ダークミルク
★ダーク
★カプチーノ
★ホワイトチョコレート
8本買って$52.00→税込$54.45なので、1本は約$6.80となります。
これはまとめ買いで安くなっているので、2~3本だけ買うとかだと単価は高くなります(いくらか忘れた)。



ちなみに1本あたりの重さは43g。
43gで$6.80か~と考えて、他と比較してどんなもんなんか考えました。



明治ミルクチョコレート50gで100円くらい→画像はこちらから
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ドイツのamazonで、リンツの70%板チョコ100gで€1.95→コチラ
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比較対象が間違ってる!?
しかし素材が良いとはいえ、マリエカイチョコレートの高価なことよヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~
原材料は当然ですが、安いチョコレートに使われている植物油脂は入っておらず、ココアバターや生クリームが使われています。



ミルク
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ダークミルク
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ダーク
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カプチーノ
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ホワイト
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また、カプチーノにはコナコーヒー、ホワイトにはハワイ産タンジェリンが使われています。
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では実際どんなもんか、食べてみましょう。



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箱の中はこのようなアルミ包装で香りや光からしっかりガードされています。



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ミルク→ダークミルク→ダークのグラデーションがきれいです。
カプチーノはミルクチョコレートベースです。



厚みはこんなもの
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私はアメリカ産のチョコレートはイマイチ好きではなくて、今回はそれを覆してくれるだろうか?という期待があったのですが・・
やっぱりというか、全体にかなり甘めでした。



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★ミルク…まろやかだけど甘さが口に残る。
★ダークミルク…確かにダークな中にミルク感がある。しかし甘い。
★ダーク…すっきりした甘さのビター。ダークすぎず食べやすいカカオ濃度。



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★カプチーノ…砕いたコーヒー豆がじゃりじゃり、ミルクベースのため甘さ強め。
★ホワイト…タンジェリンオレンジのピールがさわやか。しかしドイツのホワイトチョコレートほどの感動はなし。



日本人に大絶賛されているこちらのチョコレート、材料が良いことはすばらしいのですが、私はヨーロッパのチョコレートの方が好きです。
やっぱりアメリカのチョコレートは甘くて口どけ重たくてイマイチ、という印象が拭い去れず残念。
(こんな感じなので友達に美味しいよと言って渡すこともできず、身内で消費中)
これは好みの問題であり、アメリカのチョコレートが好きという人向けだと思いました。



ロイヤルハワイアンセンターの店舗
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