カサネオのミルクレープ

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先日、阪急うめだ本店のバレンタイン催事に参戦した日(→こちら)、9階でチョコレートを買い、地階に降りたらもう行列が折れ曲がっていたカサネオ。まだオープンから1ヶ月も経っていないし仕方ないわな、と、後日改めて開店時直撃!



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開店と同時に入ったら1~2人でしたがその後どんどん行列が伸びました。キラキラ美しい宝石のようなケーキが並ぶ阪急うめだの洋菓子売り場で、地味なミルクレープが飛ぶように売れています。
並ぶのが嫌な方は朝一を狙うべし。また午後をまわると、カットは売り切れるらしいので要注意。
いつもは「行列がおさまった頃に行こう」とか思う私ですが、このミルクレープはどうしても待てず!


ブログに時おり書いてきた、アンリシャルパンティエのミルクレープの話。
私が中学生の頃だったと思いますが、高島屋京都店にアンリシャルパンティエができました。
今ではどこにでもある店ですが、当時京都では新しく珍しく、親が買ってきたミルクレープが感動の美味しさで、それがミルクレープとの出会いでした。
ところが店の顔にもなりそうなミルクレープは短期間で終売してしまい、それからずっと呪いのように思い続けてきたわけです。



それから25年ほど経った今年、2018年1月。ミルクレープ生みの親である関根俊成シェフが、新たにミルクレープ専門ブランドを阪急うめだ本店にオープンされるというニュースが飛び込んできました。
その商品写真を見た時に「絶対これや…!」と思ったんです。あのミルクレープじゃないかと。



昔アンリシャルパンティエで売られていたミルクレープが関根シェフのものかとうか、裏はないので定かではありませんが、見た目や構成はソックリで、奇しくもアンリシャルパンティエの会社(株式会社シュゼット)の1ブランドとしてデビューとなれば…
一刻も早く食べてみたい!
行列が落ち着くまで待っていられない!
という訳でした~。



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ケーキ屋では、カットされたものを2ピース買っていく客が一番多いのか。
既に2個を入れた↑のボックスがたくさん用意されていました。注文を受けてから箱詰めが必要ないので効率が良いですね。



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2個がちょうど収まる専用の箱が用意できるのも、大きさやカタチがどれも同じミルクレープ専門店ならではのアイデア。
飾りもないので、持ち運びにそれほど気を使わないのも良い。ミルクレープってすごいやつだ…!



箱を解体すれば取り出しもらくらく
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今回はプレーン・抹茶ミルクチョコのデュオ(1,013円)にしました。
抹茶ミルクチョコは2/28までの期間限定です。



プレーン
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クレープ20層。これ以上でも以下でも得られない、クレープ生地とクリームの最高バランスなんだそうです。



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焼きっぱなしのフチのフリルも美しい。この端っこがウマいのに、端は切り落とさなあかんなんて誰が言うのだー。



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表面は香ばしくキャラメリゼされていて、ほろ苦い美味しさが加わります。



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間違いない、この味です。極薄クレープはクリームと一体化してフォークがスッと入る柔らかさ。
どんな豪華なケーキにも負けない美味しさです。



抹茶ミルクチョコ
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同じミルクレープでも、プレーンとは全く別物くらいの違いを感じました。
これはこれで美味しいけれども、私は断然プレーン派!!でした。



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関根シェフの経歴を見るとペーパームーンの名前が出てきます。私はペーパームーンのミルクレープは好きじゃなかったんですが、何が違うんでしょうかね。
まさか、近くでこんな美味しいミルクレープが買えるようになるなんて、嬉しいです♡



カサネオ
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