すかいらーく創業者の履歴書 読了

bon

日経新聞の1ヶ月連載読み物、「私の履歴書」、9月はすかいらーく創業者、横川四兄弟の三男、横川竟氏でした。
毎月読み始めるんですが、面白いのは生い立ち~若くて苦労している時代くらいまでで、だいたい途中で嫌になってくるんですよ。
今回も、最後の方は株やら経営の難しい話が出てきてちんぷんかんぷんになり、夫に解説してもらわねばなりませんでしたが、珍しく最後まで読むことができました。



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最終回で驚いたのは、DEAN&DELUCAを日本に持ち込まれた方は、横川兄弟の四男の息子さんなんだそうです。
ニューヨークでDEAN&DELUCAを見て、なんとか日本に持ち込めないかと奔走されたという当時の話を何かで読んだり写真を見たことがありました。
後ろ盾も何もない一介の素人かと思っていたのですが、親が築いた資金や人脈、ノウハウがあったのですね。
まぁそりゃそうか~という感じもしますが…
芸能人の子どもがらくらく芸能界に入るのと同じことですねぇ。



すかいらーく、私はたぶんここ10年は利用していないと思います。夜中でもやっていて、ドリンクバーで居座れるということで、ガストにお世話になったのは10~20代の頃ですかね。
食べたいものがないし、その内容にお金払うなら家で食べるわと思ってしまうんです。



どこもそうですけど、すかいらーくも、成功してどんどん大きくなってくるとおかしくなってくるんですね。
それでもへこたれず腐らず、再起しつづけるのは筆者の人間力と思いました。
最後は明るく締めくくられており、新しい事業の成功を祈りたくなりました。
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Posted bybon

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