インド料理シダラタ谷町店のチキンビリヤニ

bon

近所のインネパカレー屋シダラタで、いつものAランチと迷った結果。
余ったら持ち帰りもできるよとのことで、初のビリヤニにチャレンジ。



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ビリヤニとは。
私は愛読しているインド料理人さんのブログで、ビリヤニとは大変に手間がかかり、そんな簡単に店に並ぶものではないと知っていました。
また、東京/高円寺のインドカレー店サラムナマステさんのツイッターが話題になり、ほんとビリヤニ、うそビリヤニについて広く知れ渡ったのではないかと思います。
シダラタのメニューにビリヤニが載っているのは知っていまして、これほんとビリヤニ…?と興味を持つこと一年。一度食べてみる事にした次第です。


ビリヤニの定義(サラナマさんツィッターより)




日本では、ビリヤニと銘打って単なるチャーハンだったり、本物のビリヤニに見せかけるため、まだら色になるように仕上げていたりもするらしい。
本物なのかどうか、私には見た目で判別不能だし、そもそも本物を見たことも食べたこともないので、まずは手近な店で「ビリヤニ」という料理にチャレンジするというわけ。



ちなみにシダラタにいるネパール青年とのカタコトコミュニケーションでは、シダラタのビリヤニが「ほんとビリヤニ」かは確認できず。
(「チャーハンみたいなの」と言ってた。英語が通じないので、彼の知る範囲の日本語でしか意思の疎通ができない)



ネパールカレーメニュー(クリックで拡大します)
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※これとは別に普通のナンつきインドカレーのランチメニューがあります。



ダルバートもあるけど、今日はビリヤニだっ。



いつも注文するAランチは、ナン焼いてる?!と思うくらい早く出てくるのですが、ビリヤニはちょっと時間かかっておった。
厨房からジャー…と音が聞こえる…単なるチャーハンなのか?それとも、冷凍してあるのを温めているとか?!



チキンビリヤニ(1,190円)
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大きなお皿に盛られたビリヤニ、2人前くらいありそうな勢い。
ライタ(ヨーグルトサラダ)つき。
これは甘みのついていないヨーグルトに、刻んだ野菜とスパイスが入っている食べ物。
私は昔ギリシャ料理教室に出たことがあって、そこでヨーグルトにきゅうりを入れるサラダみたいなのを作ったことがありますが、あれは好きでしたがこのヨーグルトはちょっと癖がありました。



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パラパラのバスマティ米。色が全体にまわって、お焦げっぽい部分もあるので、炊き込みご飯製法か?
メニューによれば日本米タイプも890円でやってくれるようです。



骨付きチキンが入っていて、骨は1本だけどごろっとした身が4つほど。食べやすく外してありました。
これ手羽元じゃなくてモモ肉ですね。ジューシーでおいしかった。
飾りがパクチーで、混ぜてから気付いて、取り除くのに苦労する。
パクチーって小片でも破壊力ありすぎ!



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出された取り皿に、サービングスプーンで取り分けて食べる。油分少なくさっぱりしたドライカレーって感じで食べやすいです。
クミンシードとかスパイスも目視できる状態で入っていたし、辛味ではないスパイス感があってクセになりそう。
しかしやはり量がすごくて、結局半分以上持ち帰りパックに入れてもらいました。容器代はかからなくて助かった。



果たしてこれがビリヤニとしてどうなのかはわかりません。美味しかったけどドリンクもつかないし、いつものAランチのほうが満足度は高いかな~。



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シダラタに行き始めて1年くらいでスタンプ10個になりました。
あと5個でランチサービスだ!それまで閉店しないでよぉ~。



シダラタ谷町店
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