ちょいとお知らせ、長い話

bon

いつもご覧下さりありがとうございます。
年末年始にかけて、更新が途切れてしまいすみません。
私は本日から仕事初めでしたが、朝の電車はいつもよりすいていて、お休みの方も多いんだなという印象でした。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今日は年末のブログでちょろっと書きました『嗜好の変化』についてお話します。

まず答えから。
11月から、「小麦粉減らし生活」を始めました。
なので、やれパンだ、ケーキだ、というブログの内容が、少し変化すると思います。
そういう内容のブログを楽しみにして下さった方に申し訳ないので、どうでも良いことかもしれませんが、お知らせしておこうと思いました。
ちなみに健康診断でひっかかったとか、糖尿病予備軍になった、とかいう理由ではありません。
それと、あくまで「減らし」であり「断ち」ではないことを、申し添えておきます。

これから、詳しい理由をこの下に書きます。
アトピーに関する個人的な見解を含め、とても長くなるので、興味のある方だけ読んでいただけたらと思います。
※読むのに8〜10分かかります。






私は3歳から19歳までアトピーでした。
それが19歳頃できっぱり嘘のように治ったんです。
アトピーだった、と言っても信じてもらえないくらいのツルツル肌でした。

それが33歳くらいで再発してから、現在に至るまでまたアトピー。
約7年。

長年のつきあいでわかる。
アトピーの原因はひとつではなく、複雑に絡み合っています。
私が自分のアトピーの原因として考えているのは2つあり、
・清潔な環境で育ったため
アトピー患者が増加してきた時代と照らし合わせると、世の中の清潔さと比例するように思います。
子供は土をさわった手をなめたりしながら、必要な免疫をつけていくはず。
それを、幼少期に親が「汚い!」とやめさせて、汚いものから隔離してしまうと、その子は一生苦労することになります。
不衛生な国ではアトピーなんていないといいますし。
でも、きれい好きな日本で、日本中アトピーではないので、その他の要因も絡んできます。
・心の問題
親に正しく愛されて、自分の人生を自分で選んできた人に、アトピーの人はいない、というのが私の持論です。
スポーツ選手のように、自分の好きなことを選んでやっている人にアトピーなんていません。
私は好きなこと、やりたいことなんて選べなかったから、オリンピックなどを見ていると、つらくなってくることもあります。
好きなことに夢中になれて良いわね。と思うのです。どんなに苦しくたって、自分で選んだことでしょう。
私にはその、自分で好きなことを決めて、自分で選べるという自由がなかった。
発言の自由もなくて、「うちは社会主義国家だ」と、小学生の頃には思っていました。
そんな子他にいますかね。
まぁでも浅田真央ちゃんは好きですけどね。

余談ですけど、短く書くとこんな感じですが、幼い時から19歳くらいまで、本当に苦しい人生だった。
思い出すだけで苦しくなり、泣けてくることもあります。
それなのに、子供もなく、夫と二人で気ままに暮らす今だけの私を見て、
好きに旅行できて良いわねぇ。
楽で良いわねぇ。
幸せねぇ。
と言われるとイライラします。
私の何も知らないくせに、勝手なこと言うなよ。
でも社会に出たらそんなこと言う人はいっぱいいます。
独身の時は「一人で、楽でいいわねぇ」と既婚者に言われ。
結婚したら独身から「結婚してるんやし良いやん」と言われ。
同じ既婚者からは「子供がいなくていいよねぇ」と言われ。
こういう相手に何を言っても無駄なので、そうですねぇ~と返しています。
人間は自分が一番しんどくて、まわりの人はラクだと思う性質なんだろうな。
隣の芝生は青いという言葉もあるし。
ただ、私がもし今、楽になっているとすれば、それは、子供の時十分苦しんだからだ。と自分では思います。
それでも、今もアトピーで、かゆくて夜も眠れないのですから、
楽だなんてとんでもありませんがね。
今は与えられた環境でやるべきことをやっているだけです。
セレブでもなければ、子供を得たら自分を捨てなければならない事もあるでしょう。
私は自分を取っただけのことです。
深く知らない相手に「ラクだよね」なんて、絶対言ってはならない事だと思う。

今、親に恨みも何もない、と言ったら嘘になりますが、
年老いた親に鞭打つ気にもなりませんし、
彼らも人間であり、初めての経験の子育てで、良かれと思ってやったことだ。
ということは理解してはいますし、
金銭的な苦労なくここまでこられたことには感謝もしています。
が、やはり、心の中で距離があり、あまり実家に寄り付かない理由には、
こういった背景があります。
そして、どちらかというと山口智子さんみたいに、
これからやっと、自分の人生を生きるんだ、という思いのほうが強いです。

話をもとにもどし。
同じ環境にいながら10年以上アトピーが治っていたので、
私のアトピーの原因として、水質、気候風土や食べ物がどうこう、ではないと私は考えています。
(人によっては、水を変えたら、引っ越ししたら治った、というのもあるようです)
アトピーが治ったとき、親の圧力が軽くなった時期とぴったり重なるので。

せっかく治っていたのに戻ってきたアトピー。
再発してから7年。最初の5年ほどはいろいろやりました。
皮膚科には10軒以上行き、いろいろな先生の所見を伺い、検査をしていただきました。
血液検査で、確かにアトピーを示す数値は高めだけれど…
心療内科も併設しているところで、心の問題を指摘されました。

かゆくて夜に眠れないため、眠れるようにするための飲み薬、
ステロイド剤と、ステロイドが嫌なら、ヒルドイド。
医師にできることはそれらの薬を処方するだけです。
現代の医療ではアトピーは治りません。
信頼できると思った先生の皮膚科に3年ほど毎月通いましたが、
結局は「どうですか」と聞かれ、先月と同じような説明をして、
同じ薬を処方してもらうことの繰り返し。
治るかも、これでよくなるかも、と一つ一つに取り組んでいましたが、
最後の頃には、だんだんと長期戦の覚悟もできていましたし、
毎月の診療費もラクではないし、現代医療の限界も感じ、行かなくなってしまいました。

自分でできる事は砂糖絶ち、、塩素カットシャワー、シリカ水、化粧品…
親戚に医者が多く、皮膚科医、形成外科医もいて、東京の美容クリニックに勤務している親戚がすすめてくれたサプリメントや化粧品も試しました。でも何も変わりませんでした。

同じ家にいてアトピーが治ったことから、アトピーの原因が水がどうとか、その土地が悪いとか、食べ物うんぬんではないのはよーくわかっているのですが。
なぜ小麦粉減らし生活をすることにしたかというと…

11月にいとこと神戸に旅行したことは記事に書きました。
その時、顔面アトピーの赤みが隠しきれてなかったらしく。
いとこはその場では何も言わずにいてくれましたが、後日、伯母(いとこのお母さん)から電話がかかってきました。
伯母の友達が、炎症でぼろぼろだった肌が、ツルツルになっていたというのです。
その友達の嫁さんもアトピーが治ってツルツルになったそうで、それが、小麦粉をやめてみたらそうなった、との事。
伯母はきれいになった友達を実際に見てびっくりし、「bonちゃんもまずは2週間やってごらん」と教えてくれたのでした。
伯母も無類の小麦粉好きで、3食パンでもOKな人だったのですが、伯母自身も最近身体の不調で悩んでいたこともあり、自分も減らしているとの事。

私はここまで長々と書いた経験で、アトピーが食べ物を変えて治るものではないというのはわかっていました。
でも伯母は心配して言ってくれている。それはとてもありがたく感じましたし、2週間くらいなら、という気持ちでやってみることにしたのです。
そのかわり、「2週間経って効果がなければ爆食いしよう」くらいに思っていました。

伯母からは「小麦粉をやめるまでしなくても、減らしたら良い」と言われましたが、私は効果があるなら明らかにしたいという気持もあり、2週間は小麦粉を絶つことにしました。

ところが。
今まで朝パン、昼パスタ、サンドイッチ、夜うどん。みたいな生活をしていた私です。
(夫はごはん星人なので、毎日ごはんを出しているにもかかわらず。)
いざ小麦粉をやめるとなると、何を食べたら良いのかわからなくなってしまいました。
特に夫がいなくて1人の日は、夜も何もなければパンで済ませたりしていたので…
スーパーへ行っても、何を買えば良いのかわからなくなり、食事量が減り、
3日目くらいには足元がフラフラになり、立ちくらみして布団に倒れ込むような状態。
目の前がチカチカと真っ白になったりと不思議な経験をしました。
とてもしんどくて、パンを食べたら楽になれる気がする…と思いました。
そこへ夫が「それって、禁断症状じゃないの?」
その一言で、もうひとふんばりし、
その3日目を過ぎたら…
小麦粉無しが苦痛でなくなりました。
最初は「2週間のチャレンジが終わったら、いっぱい食べるぞ!」とか思っていたのに、2週間が過ぎるころには、そこまでの執着心もなくなっていました。

小麦粉をほぼゼロにしても(※醤油までは制限してない)、残念ながらアトピーは変化無しでしたが、
小麦粉製品への執着心が薄れたのは、思いもよらぬ副産物でした。

ご存知の通り、私はパンやスイーツを好きなように食べていました。
でも40歳になるのを機に、こんな節操のない生活はそろそろやめようかな、と思えたんです。
健康オタクのような嗜好、なのに、かたや甘いものばっかり食べている事に矛盾を感じてもいました。
※こういう食の極端さにも、育ちの闇が垣間見えるかと。

それと、仕事で多くの人と関わるようになり、40代、50代で脳梗塞になる人を何人も見ました。
すぐに救急搬送されて今は職場に復帰している人もいますし、
残念ながら、亡くなってしまった方もいます。
また、40代で2型糖尿病ともなると、老化がひどく顔はしわだらけ、足はヨロヨロ、目も見えづらくなり、生きていることが辛そうです。
彼らの共通点は、良くない嗜好をやめることができない、という点です。タバコ、酒、ジャンクフード、コーラ…医者にやめなければ死ぬよ?と言われても、酒がやめられない。そして、運動はあれこれ理由をつけてやらない。なので太っていました(脳梗塞になられた方の中には、強いストレスが重なって…という方もおられるので、自己管理のできなさが全てではありませんが)。
そんな人を見ては「身体に悪いとわかっていながら、ガマンできないからそうなるのだろうな」と思うのですが、自分も変わらないような気がしていました。
パン、ケーキはおいしいです。油と砂糖たっぷりなのだから、動物にとってはおいしくて当たり前なんです。
その麻薬中毒者みたいな自分に、この小麦粉断ちチャレンジでハッと気付いたのです。
きっかけをくれた伯母、いとこにはとても感謝しています。

最近の「インスタ映えブーム」で次から次にと現れる、写真を撮られるためだけのようなスイーツを、疑問に感じていたこともありました。
売る側も写真を撮られる目線で、わかっていて見栄え第一の商品をつくっている。
そういうのって、ほとんど小麦粉でできたものだと思うんです。
小麦粉+砂糖+油は無条件に美味しい。
私は小麦粉製品の中毒になっているのではないか。
一歩引いたところから見てみると、スーパーやコンビニに溢れるふわふわのパン、お菓子、デパートに溢れるケーキ…
それらのほとんどが、企業が買い物客を誘惑し、簡単にお金儲けするためのもの、に見えてくるんです。

とはいえ、なのですが。
小麦アレルギーでもない私は、小麦粉をやめる気はありません。
ぼてぢゅうのお好み焼きや焼きそば、上を向いてのうどん、大扇食堂のパスタに、ぽんちせのマフィン。
それらと決別する気はありません!今後も食べます。
12月には、友達とビルズのパンケーキを食べてきました。
人付き合いがしにくくなるほど、制限する気はありません。
クリスマスケーキも予約して買いました。
ドイツやハワイでパンやケーキを食べないなんてありえませんし。
ただ、日常生活で頻繁に買っていたパンやケーキやクッキーのような小麦粉の製品は、買うのをやめました。

小麦粉を減らせば、合わせて自然に砂糖、油脂の摂取が減り、健康にも寄与するでしょうし、そして、節約にもなります。
老人が大きなケーキを平らげるドイツ人と日本人では体質が違うのですから、日本の糖尿病患者が急増したのは、小麦粉製品が蔓延するようになってからだとも言えると思います。日本人は油や糖を彼らのようには代謝できません。
コンビニやスーパーで買える安くて手軽な小麦粉製品が、日本人の糖尿病を増やし続けているように思えてなりません。

まぁそんな感じで、「小麦減らし生活」に入っています。
あくまで「減らし」であり、「断ち」ではありません。
相変わらず食べる事は楽しみですし、パンやケーキを減らしたところで食べたいモノはいくらでもあるので、ブログは今後も継続します。
ただ、内容がちょっと変わるかなーと思いますので、その点をご了承いただけたら、と思います。



DSCF4059.jpg
白澤dr.は私は好きじゃないですが、この本は訳者なので読んでみました。
でもこの本はあまりに極端すぎ、白米もダメか減らし対象のローカーボ推奨の本だったので、ちょっと違うな~という感じ。
日本人はご飯は食べたほうが良い、というのが私の考えです。



小麦粉断ち(減らし)について、
きっかけとなったアトピーの話が切っても切ることができず、長くなりました。

最後に、こういった内容に対して、
「まぁまぁ、親も一生懸命やったんだから」
とか、
「親に感謝しろ」
とか、
「いい年になっていつまでも子供のころのことをグズグズと…」
など「理解できない」と思われた方は、ふつうに幸せに育たれた方なので、
説教めいたコメントなどはせず、ご自身の幸せを噛み締めて下さい。
自分には理解できないけれど、辛かったんだな。という優しいお気持ちで共感くださる方があれば、ありがたく思います。
関連記事
Posted bybon

Comments 31

コメントはまだありません
-
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/01/05 (Sat) 07:04
  • 返信
れぇぇこ

 初めまして!もうbonさんのブログはかれこれ10年程(旧ブログ時代より)読ませて頂いております。食品や成分など拘りを持ってらっしゃり、たまに毒舌交じりが爽快で面白く、美味しいお店も沢山ご存知で、どこか出かけるときはランチのお店などbonさんのブログチェックをする事も。
 今回の内容を拝見し、今までの内容からも、その様なお悩みを抱えてらっしゃる事に驚きましたが、やはり誰でも色々ありますよね。よく考えたら私だってそうですもの。書くことに勇気もいったでしょう。 
私も昔アトピーで今は治っておりますが、bonさんのお陰で気をつけるきっかけを頂けたと思っております。有難うございます。bonさんのブログとっても好きです、そして食べる事も好きなので、今後も楽しみにしています。減らし生活、興味津々です! まとまりの無い文章で申し訳ありません!今年一年、なるだけ笑って心を健康に保って過ごしていきましょうね!

  • 2019/01/05 (Sat) 08:04
  • 返信
リカール

明けましておめでとうございます。
昨年に引き続き、今年も宜しくお願いします。
(ちなみに、私も年賀状出さない派です。)

嗜好の変化があっても、bonさんであることには間違いないので、これからもブログを楽しみにしています!

私が抱えているモヤモヤした思いを、bonさんが文章化してくださったのかと思うくらい、心にしみ込みました。             親子関係、苦しかった子供時代、そして今でも葛藤している気持ち。           私も、独立した今でも苦しみは消えませんが、ここ数年でやっと「自分の人生、他人のせいにしてはいけない」と思えるようになってきました。
なかなか周囲にわかってもらえることは難しいですが、日々悔いのない生き方をしていきたいです。bonさんの記事に勇気付けられました!有難うございます(^^)

  • 2019/01/05 (Sat) 17:04
  • 返信
Yukiko

初めまして。
私も旧ブログよりずっと読ませて頂いてます。
京都が近いこともあり、食べることも大好きなのでいつも楽しみにしていました。
また今回の記事で年齢も同じ(!)ということが判明しますます親近感が沸いた次第です。
アトピーのこと、気持ちや嗜好の変化をお知らせくださりありがとうございます。
子供がアレルギー体質で、私自信も興味があって小麦減らしには度々チャレンジしていますがなかなかうまくいってません。
ですので、bonさんのこれからの記事を今まで以上に楽しみにさせていただきます。

  • 2019/01/05 (Sat) 19:57
  • 返信
bon
bon
●カギコメさん●

いつも優しく温かく見守って下さり、ありがとうございます。
これからもお付き合い頂けたら嬉しいです。
鍵コメさんも、楽しく明るく過ごせますように…(^-^)

  • 2019/01/05 (Sat) 20:10
  • 返信
bon
bon
●れぇぇこさん●

初めまして。
そんな前からご覧下さっていたのですね。嬉しいです…(つД`)
コメント下さりありがとうございます!

ブログには悪いことはあまり書かないので、今回の記事はとても迷いましたが、
これを読んで気が合わない方なら仕方ないな、とUPしました。
れぇぇこさんからご理解のある、また勇気づけられるコメントをいただけて
とても嬉しかったですし、UPして良かったです(^-^)

れぇぇこさんもアトピーで、現在は治っておられるとの事。
良かったですね(^^)/
アトピーって治らないと言われますが、治りますよね。
それがいつ、どうしたら治るかという正解が人それぞれ違い、わからないだけで…
まぁしかし、中年ともなると不調を抱えている人も多いです。
人によってはめまい、腰痛…
それが私にはアトピーなのかしら、と思うこともあります。

今後も楽しみにしている、と言っていただけて、本当にありがたいです。
小麦粉を減らした、と言っても、普通の人レベルになっただけ…かもしれませんが(^-^;
これからも、よろしくお願い致します。
励ましのコメント、ありがとうございました。

  • 2019/01/05 (Sat) 20:23
  • 返信
bon
bon
●リカールさん●

あけましておめでとうございます。

リカールさんも年賀状出さない派なんですね。
私は今年初でしたが、出さなくてもなんともないことがわかりました^^;
こちらこそ、今年もよろしくお願い致します!

旧ブログからずっと、長い間こうして何かあるごとにあたたかく見守って下さり
リカールさんには本当に、なんと言ってよいか…
ちょっと、ジーンと来て目から汗が…

このような記事をUPして、何を言ってるんだ?と思う方ならさようなら、となるでしょうし、
でも、同じような経験で苦しい思いをされている方も中にはいらっしゃるはず、という思いもありました。
リカールさんも苦しかったんですね。
でもそんな苦しさを前向きに変換しようと努力され、
一人立ちしておられ、本当にご立派だと思います。

>ここ数年でやっと「自分の人生、他人のせいにしてはいけない」と思えるようになってきました。
こういう心境になれたのは、一つ気持が段階をクリアしたのかな。
私もわかる気がします。
私もやっと、親のせい、というエネルギーを未来に向けて、
自分がやりたいことを我慢せず生きよう、と思うようになりました。

経験のない人には絶対わからないことで、身近でこんな気持ちを共有できる人はいませんが、
リカールさんに共感いただけて、私もとても救われます。
苦しい日もあると思いますが、リカールさんが希望をもって自分の道を歩んでゆかれますように。
これからも、よろしくお願い致します。

  • 2019/01/05 (Sat) 20:45
  • 返信
bon
bon
●Yukikoさん●

初めまして。
コメントありがとうございます。
旧ブログから、というだけで軽く10年以上になりますよね。
長い間ご覧下さっていたこと、また、今回励ましのお言葉をいただき、本当に嬉しいです(^-^)

お子さんがアレルギー体質とのことで、悩んでいらっしゃることでしょう。
アレルギーは長期戦となりますので、心が折れそうになることもあるのでは、と思います。
私のまわりの子どもにも、アレルギーの子はとても多いです。
私が子どもの頃と比べたら、本当に増えたと感じます。
そのまわりを見ていて、お子さんのお歳にもよると思いますが、(アトピーではなくアレルギーの場合)年齢とともによくなることが多いようです。
希望を持ってくださいね。

小麦粉減らしに関しては、私の場合はもともとが食べ過ぎでしたから(^-^;
あんまり変わってないやん!と言われてしまうかもしれません。
それでもだいぶ減りました。ただ、体重も減るかと思ったら
こちらはちっとも変わらずです。
同い年、ということはウマかヒツジですねヾ(◠∀◠)ノ
これからもどうぞよろしくお願い致します。

  • 2019/01/05 (Sat) 21:04
  • 返信
-
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/01/05 (Sat) 21:12
  • 返信
-
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/01/05 (Sat) 21:56
  • 返信
ホーリー

あけましておめでとうございます。
ご無沙汰してますが、いつも楽しく拝見させて頂いてますm(_ _)m
bonさん、美味しいモノの記事の裏側には色々苦しいことが隠れてたんですね…。
私もあんま実家に寄り付かないほうです^_^;
糖尿病…昨年の今頃、主人が「このままやとあんた死ぬよ」って言われました😱
違うことで入院することになり、入院する前の血液検査でヤバい数値が出てしまったのでした。
言われた本人はかなりショックだったみたいで、何とか自分で数値を下げる努力をしました。
現在は何とか正常値ぐらいまでになってますが、通院と投薬は一生継続だろうな…。
ホント実際に経験した人じゃないとわからないことってたくさんあります。
私は自分が言われて嫌なことはなるべく他人に同じことをしないようにしてますが、気付かないうちに傷つけてることもあるかも知れません。
嗜好が多少変化しても、これからもbonさんの記事楽しみにしてますね🎶
ちなみに…神戸元町のカリーブルストのお店、閉店されたのご存知でしょうか?

  • 2019/01/06 (Sun) 15:06
  • 返信
bon
bon
●鍵コメ「ミ~さん」●

コメントありがとうございます。
鍵コメさんもアトピーが治ったお一人でしたか。
私も良さそうなことはかたっぱしから試しています。
ちょうど先日、お米のとぎ汁で洗顔すると良いと聞いて
とぎ汁を取っておき、実践したところでした。
悪くはなかったですが、毎回とぎ汁を取っておくのが面倒で、続きそうにありませんが…
入浴剤も保湿性の高いものにすると、若干でも乾燥が落ち着くので、
そういった、肌に合う製品探しの旅でもあるなぁと思います。

私も、あらゆる不調に心の問題が関係していると感じている一人です。
しかし医療現場では、内科、耳鼻科、脳外科…すべてが切り離されていて、
心とは結びつかないのが現状です。
また、鍵コメさんのように考えておられるお医者さんがおられても
それを現場で実践することは現実的には不可能でしょう。
でも、鍵コメさんと出会える患者さんはお幸せだと思います。
10軒以上まわりましたが、尊大な態度だったり、酷い方もおられ、
お医者さん探しに何度も心が折れました。

珍しく、心療内科と皮膚科を併設しているかたがおられて
その方のお話が最もしっくりくるものでした。
まぁしかし、治りはしませんでしたが…
それと、心療内科の加点が大きくて、毎月の通院がしんどくなってしまいました。

心の問題ですが、自分のとらえ方の問題であると感じています。
自分の受け止め方が変わらない限り、変化がないのではないか、と。
それがどう変わったら良いのかはわかりませんが、
本を読んだり、人と話をしたり、こうしてコメントいただく事でもそうですし、
気づきを得て、いつか啓示を得られる日が来るのではないか、と(^-^;

両親とのこともご理解下さりありがとうございます。
今は離れているので、関係は良好です。これくらいがちょうど良いのかもしれません。
子育ては難しいと思います。
否定してはならない、かといって何でも許せば良いというのは、躾とは違いますし。
鍵コメさんは、そのようにご自身の教育を客観視できる気持ちがおありです。
コメントの文章からも、視野が広く、お優しい人柄が感じられますし
余りご心配なさいませんように…

このような場末のブログでは、社会的な影響などはとんでもありませんが、
いつもあたたかいコメント頂き、とてもありがたく思っております。
今後もどうぞ、よろしくお願い致します。

  • 2019/01/06 (Sun) 17:09
  • 返信
bon
bon
●鍵コメ「r~さん」●

いつもコメントありがとうございます。
応援下さり、ありがたく思っています。

私も皮膚科探しには本当に心折れましたよ~
嫌な気分になったりして、もう嫌だ、と一時はあきらめたこともありました。
新しい医者を探して行くのもけっこうな労力なのですよね…。
お医者さんとはいえ人間ですから相性もありますし、
相性以前に、人間がなってない!と言う方も多いです。
また、同じ個所の病変に対して、医師によって言うことはいろいろですし、
鍵コメさんも、信頼できる皮膚科が見つかると良いですね。

「子どもがいないから楽でしょう」という目線は
仕方ないのかもしれませんね?
私は仕事をしているので、親戚などからはその点で理解を得られているような気はしますが…
幸い、親戚の中には私と同世代でまだ未婚もいますので
そこまで肩身狭くはありません。
祖父母の介護はもう終わりましたので、
次は自分の親ですね。
頼むからぽっくりお願いしますって感じですが
こればっかりは、いつ何が起こるかわかりませんし
そういう意味でも、旅行などやりたいことは
やりたい時にやっておかねば、という思いが強いです。

一週間のうち5日はかゆくて目が覚める感じで、
毎日毎日夜から朝まで眠れていない、というわけではないので、ご安心下さい。
夜は副交感神経が優位になるので、かゆみを感じやすいらしいです。
一時、食事日記をつけて、食品とかゆみの関連も見てみましたが
特に関連性は見いだせずでした。
全く、何なんでしょうね?
もしも治ることがありましたら、こちらで報告させてもらいますね。
鍵コメさんのご心配、とてもありがたく、身に沁みます。ありがとうございます。

  • 2019/01/06 (Sun) 17:21
  • 返信
-
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/01/06 (Sun) 18:54
  • 返信
bon
bon
●ホーリーさん●

あけましておめでとうございます。
ホーリーさん、旧ブログの初期からずっとかわらず仲良くして下さり
本当にありがとうございます!

ご主人、そんな大変なことがあったのですか。
現在は正常値くらいまでなっておられるとの事で
相当、努力なさったのでしょうね。
その努力ができるだけでも、ご立派だと思います。
私の知っている人は、死ぬとわかっていても、何もせず
もうええねん、と、半ばあきらめているような感じです。
ご主人にとっては、ホーリーさんの存在も
大きな支えとなっていることでしょう。

王城恋太さんのメソッドご存じでしょうか。
「糖尿病も三ヶ月で完治するダイエット」
https://ojyokoita.blog.fc2.com/blog-category-19.html

糖を代謝する筋肉を鍛えるやり方で、糖尿病を克服した方の投稿もたくさんあります。
こちらを見て、私が糖尿病にならないのは、筋トレしているからかな?と思いました。
ご主人のお役に立つかはわかりませんが、貼っておきますね。

どんなことも、経験した本人にしかわからないことがたくさんありますね。
私も、そんなつもりもないのに、傷つけたり、失礼なことをしたり
たくさんあると思います。
気を付けていても、後で気が付くこともありますよね。
人の事言えた立場ではないので、これからも気を付けようと思います。

カリーブルストのお店、ありがとうございます。
先日神戸へ行った時、ちらっとお店の横を通ったらなくなっていて知りました。
最後に行った時にソーセージが違うやつで、それから行っていませんでした。
ホーリーさんも行ってくださいましたもんねぇ。

それでは、今年もどうぞよろしくお願いします!

  • 2019/01/06 (Sun) 19:31
  • 返信
bon
bon
●鍵コメ「ち~さん」●

あけましておめでとうございます。

そうでしたか…鍵コメさんもお辛い子供時代だったのですね。
状況は少し違うかもしれませんが、親に怯え恐れて縮こまっていたという点で
鍵コメさんと同じかなと思いました。
ご両親が仲良く子煩悩な家庭がうらやましい、というのも、全く同感です。
小学校になると友達ができ、いろいろな家に遊びに行くようになり、
それで初めて、自分の家がおかしいことを悟りました。
友達の親が、手をつないで2人でデートに出かけるという話を聞いた時
どういう気持ちになったか、おそらく、鍵コメさんにもご理解頂けるかと思います。
おかしな話ですが、私はいまだに、
外で小さな子が泣いている姿を見ると、自分のことを見ているような感じがして
苦しくなることがあります。
ちゃんと甘えて育っていないので、甘えるということがどういうことかわかりませんし、
小さい時からまわりの空気ばかり読んでいたので、冷めた顔をしていたようで、
親戚から「かわいくない子」と言われたこともあります。
鍵コメさんも、同じようなことがあるのではないでしょうか?

私のまわりにこんな話を理解してもらえる人がいません。
鍵コメさんも同じだと思います。世の中は、けっこう幸せな人の方が一般的というか…
一時はサザエさんを見るのもイライラしてできませんでした。
今は見ていますが…

ブログの内容について、小麦粉を減らしたと言ってもあまり変わり映えのしない内容かもしれません。
これからどうなるか私本人にも予想ができませんので、しばらく様子見てお付き合いいただけましたら
ありがたく思います。
お優しいコメント、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします(^-^)

  • 2019/01/06 (Sun) 19:42
  • 返信
クォモ

bonさん、こんばんは。

多忙につき、ご無沙汰しておりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

今回の記事を読むと、bonさんのご苦労は察するに余りあると感じました。
自分では小さい頃からそれなりに苦労してきたつもりでいたのですが、年を重ね様々な人と出会って来た今となっては、至って普通に幸せな人生が送れているのだと考えるようになりました。

心中お察しすることすら出来ず、何の力にもなれないことがもどかしいですが、何かしら光が射すことをお祈りしております。

これからのブログも楽しませて頂きますので、今後とも何卒宜しくお願いいたします。

bon
bon
●クォモさん●

おはようございます。
ご丁寧にコメントいただき、ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願い致します。

そして、クォモさんに気を使わせてしまい、すみません。
比較してどちらが大変か、なんて比べられる話ではありませんし、
私よりもっともっと、大変な思いをされている方もおられます。
クォモさんもきっと、いろいろなご苦労があって今があるのだと思います。
それでも大人になって、自分は幸せだと思えるなら、それはすばらしいと思います。
私も幸せなんだろうな、と思うこともありますし、かと思えばどーんと沈んだり波があります。

クォモさんにもご心配いただき、ありがとうございます。
ただ、いままでブログ上では明るく楽しくをモットーにしてきたので
それはこれからも変わらないつもりです。
よかったらこれからも、今までのように気軽に遊びに来てくださいね。
よろしくお願い致します。

  • 2019/01/07 (Mon) 07:09
  • 返信
みーなる

こんにちは!
bonさんが小麦粉を減らそうと断とうと
今まで通りここに来ますよ😊
多くは書かないけれど私は結婚して「自由を手に入れたー😆」と叫ぶ派です(笑)
何かのきっかけでまたアトピーの症状が少しでも軽くなると良いですね!

  • 2019/01/10 (Thu) 08:32
  • 返信
bon
bon
●みーなるさん●

みーなるさん。
旧ブログから長い間、いつもいつもあたたかく見守って下さりありがとうございます!
みーなるさんも、お話できたら朝まででも喋れそうなくらい
いろいろと、苦しい時代もおありになったのですね。
でも、自由が手に入ってよかった!
年齢による制限もあるけど、私は「今日が人生で一番若い日」と思って
何事にも取り組むようにしています。
アトピーのこともご心配下さりありがとうございます。
これからも、末永くよろしくお願いします(^-^)

  • 2019/01/10 (Thu) 22:41
  • 返信
みーなる

「今日が人生で一番若い日」
良い言葉ですね!私も「何をするにも遅すぎることはない」っていう考えでやりたい事はチャレンジしたいです😊
bonさんの思いや感じたこと美味しかったものやそうでもなかったもの(笑)等々書いて下さいね。それが楽しみなんだもの!!

  • 2019/01/10 (Thu) 23:16
  • 返信
bon
bon
●みーなるさん●

ありがとうございます😊
今週は忙しく、ブログが放ったらかしになっていますが、
また今まで通り続けて行きます。
みーなるさんのように、長い間変わらず来てくださる方の存在にとても励まされています。
またみーなるさんのお気に入りも教えて下さいね😊

  • 2019/01/11 (Fri) 07:28
  • 返信
-
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/01/31 (Thu) 00:14
  • 返信
bon
bon
●鍵コメ「の○○」さん●

貴重な情報を、またたくさん書いて下さり、本当にありがとうございます。
お時間がかかられたでしょう。
でもとても参考になるお話でした。
お返事にゆっくりと時間をいただきたいので、また時間がある時に改めてこの欄にお返事を書かせて下さい。
少しお時間をいただきますが、よろしくお願いします(´ω`)
ご丁寧に本当にありがとうございます。

  • 2019/01/31 (Thu) 20:30
  • 返信
bon
bon
●鍵コメ「の~さん」●

アトピーの方から、リアルな体験談をありがとうございます。
私よりも鍵コメさんのほうが症状が強いように感じます。
私はパッと見ではアトピーとはわからないと言われることもあります。
ただ、ひじの内側など目につかない場所は血だらけ…なんて状態なんですが。
それと顔は、月のうち20日は症状が出ている感じです。
医師の親戚は顔を見てわかったらしいので、見る人が見たらわかるのだと思います。

教えていただいた病院の治療方針を守りながら、今は普通に生活ができているということでしょうか。
まわりの心ない発言にいちいち腹を立てていても仕方ないのですが、これがどれだけ大変か、ほんと、なってみろと思います…
(性格悪くてすみません)
アトピーってどんなに大変かというのが、誰にも理解されないのが辛い病気でもあると思います。

教えていただいた病院のホームページを読みました。
大阪にも有名な先生がおられるのは知っていましたが、この先生は初めて聞きました。
全国にアトピー治療で有名な病院、先生がおられますね。
どの先生の理屈もきっと正しいのだと思います。
それが自分に合うかどうかわからないので、なかなか挑戦するまで至りませんが…

>自分の病について周りからとやかく言われるのが親切心であってもとてもイライラすることよくわかっています。

ありがとうございます。
鍵コメさんの心遣いが感じられ、また同じ経験者のお話、とても嬉しかったですよ。
おっしゃるとおり、アトピーのわからない外野からのアドバイスというのは得てして的外れなことが多く、
いちいち否定するのも面倒なので、適当に聞き流す…
鍵コメさんも同じような経験をされているからこそ、上のような前置きをつけてくださったのだと思います。
こういう点では、私の場合は家族もあてになりません。
いつも一人で闘っているので、とても孤独です。
鍵コメさんはご家族に理解があるようで、その点よかったですね。
血のつながった親でもあてにならないので、結婚相手となると本当に難しいです。
私は夫と、アトピーのことで何度も大喧嘩していますし、これがストレスでさらにかゆくなっている気もします。
でも離婚したところで、アトピーが治る保証もないですしね。
独身には独身の良さがあります。それは結婚したら失ってしまうものです。
今の時間を大切になさってくださいね。

大変な経験を教えて下さりありがとうございます。
鍵コメさんの治療が進展することを祈っています。また何かあったらいつでも書き込んでくださいね。

  • 2019/02/04 (Mon) 18:47
  • 返信
-
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/02/17 (Sun) 21:50
  • 返信
bon
bon
●鍵コメ「の~さん」●

こんにちは。お返事ありがとうございます。
携帯でご覧下さっているんですね。
こちらは、携帯からでもパソコンからでも、コメントが入ったらちゃんとブログ管理画面に表示されますので、ご安心くださいね。

鍵コメさんからのコメントを見て、毒を吐いてしまうのは私だけではないんだ~と思いました。
あと私が最近イライラするのが、有名人の闘病に国民を挙げて応援!みたいな空気です。
有名人が「病気です」と言うだけでこの盛り上がり?!みたいな。
治らない病気で苦しんでいる人間からしてみたら、そんな大げさな…こっちだってしんどいねん、という気分です。
それだけ、平和な人が多いということだろうなぁとも思います。
どんな病気も苦しみも、なってみないとわからないと思います。
また病気だけでなく、拉致被害者とか、家族が殺された人、地震や津波で家族を失った人…
それぞれ、今日この日も苦しい人生を生きている人がいる。
そういう名もない一人の苦しみを思うと、有名人一人のことで国民総出で大騒ぎ、みたいな空気がなんだかなぁと思います。
もちろん病気はかわいそうですし、治ると良いねとは思いますが。
こういう話は家だけでしかできませんが、こういう場所なのでこっそりと書かせてもらいました^^

鍵コメさん過去のコメントで、イノダのフォレノワールがお好きだと言っておられましたよね?
京都は昔ドイツケーキが多かったと思います。同じような感覚の方がおられてとても嬉しいです。
私たちも、今日も明日もつらいこともありますが、お互いそんな中にも楽しみを見つけ、がんばりましょうね(^^)/~~

  • 2019/02/19 (Tue) 12:33
  • 返信
-
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/02/19 (Tue) 21:55
  • 返信
bon
bon
●鍵コメ「の~さん」●

最近の芸能人の病気公表のニュースに対し、思っていることが全く同じでしたね。
私たちのつらさはだ~れもわかろうともしてくれないのに、
有名人は良いよねぇ、すごく心配してもらえて…って感じです。
私たちと同じ気持ちで周囲から理解を得られず、日々戦っている人も、たくさんおられることだと思います。

また、アトピーの悪化で人付き合いが難しくなる…というのも、よくあることだと思います。
約束していても、その日になってアトピー爆発してたら、行けませんもんねー。
がんばって行ってもびっくりされるし…(-_-;)
私も調子の悪い日は、夜が眠れず翌日とてもしんどいので、約束がある時は数日前から緊張しますね…

話は変わりますが、河野外務大臣がアトピーですね。
あんな方でも治らないんだから、私ら一般の治療しか受けられない者が治るわけないやん、という気持ちになります。

たまに、このつらさを解消するには本当に死ぬしかないんだ…と思って絶望することがあります。
かゆみが強い日が続くと、どうしても落ち込んで気弱になってしまうんですね。
死なない限り、毎日毎日襲われる…相手が人間でないだけマシでしょうか、いや、相手が違うだけで、かゆみに襲われるのも本当につらいものです。

鍵コメさんも絶望される日もあると思います。
そんな時はうちに非公開コメントでまた毒吐きにいらしてくださいね!

  • 2019/02/20 (Wed) 20:58
  • 返信
-
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2019/02/21 (Thu) 21:30
  • 返信
bon
bon
●鍵コメ「の~さん」●

私も、なかなか経験者でないとわからない気持などを共感できてうれしかったです!
ありがとうございます(^-^)
最近は年中マスクしていてもおかしくないので、助かりますよね。
目の周りが腫れているときは眼帯をしたくなります…さすがにそれはしていませんが^^;

私のボヤキも聞いていただきありがとうございます。
誰にも言えないことがわかりあえて、ちょっとスッキリしました!
前向きにならなければ、と追い立てられることが多いと思うのですが、
愚痴だって吐かないとしんどいですよねぇ。

鍵コメさんは現在良い先生のもとで治療されているということで、また何かあったら教えてくださいね。
これからもよろしくお願いします♪

  • 2019/02/22 (Fri) 20:36
  • 返信