2018年末ミュンヘン 復路 エールフランスで帰国

bon

ミュンヘン フランツヨーゼフシュトラウス国際空港(ながっ)ラウンジでのんびりしていたら、あっという間に搭乗になりました。



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帰りはエールフランスなのでパリで乗換えです。
羽田からはミュンヘン直行便があって宜しいですな~と思っていたら、なんとルフトハンザがこの春から関空→フランクフルトを廃止、かわりにミュンヘンになりました。タイミングの悪い私ですが…いつかそれを利用して、ミュンヘンに直行便で行けるかも?と思ったり。


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AF機、垂直尾翼のマークが変わりましたね~。あれに乗ります。
ドイツ、さらばじゃ~。



帰りはMUC→CDGもビジネスにしました。もう、ここまできたらヤケみたいなもんですが、パリ行きの飛行機は黒人でいっぱいだったので、ビジネスにしておいてよかったです。黒人ってアジア人のことを心底バカにしていますし(みんなではないかもしれないけど。)、過去のドイツ旅行でも何度も嫌な思いをしているので(たとえば、EU国内線エコノミークラスで隣が黒人だったとき、ヒジを私の前に思い切りせり出してきて、やめてくれと言ってもシカトされたこと。ベルリンで、黒人の子どもが私の顔を指さしてゲラゲラ大笑いしてきて、隣にいる母親は知らん顔とか…何だろう、さんざんヨーロッパでいじめられたユダヤ人が今度はアラブ人をいじめるという、人間ってそんなもんだよなぁと感じる話)、エコノミーだったらほんと苦痛の1時間半だったろうなぁと思いました。



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EU国内線のビジネスクラスは、最前列の真ん中を空席にしたタイプですが、結局私の列には誰も来ませんでした。通路を挟んで、白人男性がひとり。
ひとつ後ろからは黒人でギュウギュウ。



感動したのは、遠くのほうにアルプスの山々が見えたことです。



うっすら見えるアルプスの山々(クリックで拡大します)
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さて、ほんの1時間ちょっとのフライトなのに、こんな立派な食事が出てきました。



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野菜のケークサレ、ピクルスとキャロットクリーム、ビーフ、山羊のチーズ、アプリコット。
それと奥の青い箱は…ル・ショコラ・デ・フランセのプラリネー!
山羊のチーズは苦手なので食べられませんでしたが、どれも機内食とは思えない美味しさで、さすが美食の国フランス。
機内食でこんなに美味しいとはすごいと思いました。



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はい、パリ シャルルドゴール国際空港(CDG)に到着です。今回は免税品もなく、この後はビジネスクラスですし気楽なもんです。
CDGは賑やかで日本人も多く、パリの華やかさが感じられます。



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ラウンジへ行ってみました。ここも日本人いっぱーい。
写真は一部だけですが、ケーキとかすんごい美味しそうΨ(`∀´#)
でもこの後飛行機だしな~、食べ過ぎで気分悪くなるといけないので、お水だけで我慢しときました。



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手前のはイズニーのバターではあるまいか。パンに塗って食べたいなぁ~。
オランダ、ドイツで私が見たラウンジと比べ、食べ物に華があると感じました。



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それでは日本へ向けて、12時間の空の旅。



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帰りもヘリンボーン。
ヘリンボーンシートも3回目となり、そろそろスタッガードも見てみたい…



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エビアンが1本置いてありました。



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スリッパ。ビニール袋ではなく、不織布のきんちゃく袋に入っていました。こういう細かなところが各社違うんですね。



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メニューブックが配布されました。さっきのが美味しかったので期待♪



(クリックで拡大します)
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まずはアミューズとおつまみナッツ系。こういう袋入り乾きものは食べずに持ち帰れるのが良いです。



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前菜です。右端の黒いカップは味噌汁。



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とろっとした感じのサーモン、それと、豆みたいなパスタとカボチャピクルスサラダ。



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グリーンサラダにかけるドレッシングは、アロリヴィエのバルサミコとオリーブオイル。
贅沢!!



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そしてパンと、、、バター1本。
このバターがもう…何なのこれはな美味しさ。



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これは危険…危険なやつや…
調べてみたらLa Conviette(ラ・コンヴィエッテ)というブランドで、楽天でも取扱いがありました。







記念に包み紙も撮影しておいた。
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いやいや…これからヨーロッパ行きはこのバターを楽しみにエールフランスにしたいと思えるくらいでした。



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カトラリーはクリストフルのステンレス。



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味噌汁を入れてくれたカップはプラスチックで軽く、二重なので手に取っても熱さを感じません。機内用としてうまく考えられた容器だと感心しました。



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メインディッシュは有名シェフとのコラボレーションメニューだった、スケトウダラのココナッツカレー煮 カマルグ産米。
これだけはイマイチでしたが…



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デザートでまたキタ――(゚∀゚)――!!とテンションアップー!
ちなみに食後のチーズは苦手なのでパスしました。



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プチフールはどれもパティスリーの味。すばらしい!
さらにLe chocolat des francais(ル・ショコラ・デ・フランセ)のプラリネ。オレンジ色の箱に2粒入っています。



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バニラビーンズたっぷりのアイスクリーム。



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コーヒーではなくお茶を選択したら、PALAIS DES THÉS(パレデテ)のキットから選ばせてもらえる至福…
カモミールティーはリンゴとハーブのフレーバーで、木綿のガーゼに包まれたティーバッグです。
うっとり…(人´∀`).☆.。.:*
エアフラのビジネス、ものすごく好印象。



ちょっと長くなってきましたが、ついでに到着前の朝食もアップしちゃいます。



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エッグベネディクトやパンケーキもありましたが、機内食のスクランブルエッグを求めて。
しかーし、私の思っていたスクランブルエッグはこれじゃない。



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底にチーズが…これじゃなーい。
スクランブルエッグはエコノミーのやつが好きです。



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例のバターとブリオッシュ。
これがあれば幸せ。
ビジネスクラスはデルタ、KLMに続きエールフランスで3社目でしたが、エールフランスが一番ビジネスクラスらしい優雅さが味わえました。とにかく食事が美味しかったし、内容に高級感がありました。
以前トップギアでジェレミーが「ピクニックに行くのに、フランスのバッグにドイツの料理を入れて行く奴はバカだ」という話をしていましたが、なるほどと思います。
AFのビジネス、また乗りたいなぁ。



とまぁこんな感じで自宅へ、日常生活へ戻りました。



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旅行中の歩数、週平均が2万越え!
おかげで毎日ケーキを食べまくっていても太らず。
日常生活ではあまりケーキやパンを買わないようになりましたが、ドイツではそれを忘れて食べまくってきました。
これからはこんなふうに、旅行だけは羽目を外す、というふうにやっていこうと思います。
ドイツ旅行記に長らくお付き合いいただきありがとうございました。
この後は日常ブログとともに、買って来たもの記事が続きます。
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Posted bybon

Comments 2

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robbie

bonさま
こんにちは。
それにしても、エールフランスおっしゃれ~。
85周年記念でモデルチェンジかしら?
真っ白でまぶしいですね。

私が以前エコノミーで利用した時も、
お味噌汁とシャンパンは出ました。
今は亡きエアバスA380で快適でした。
(CDGで乗り継ぎ4時間が苦痛でしたが)

テレビでドイツ語、来月から再放送になるのですね~。楽しみです。
「ヴァイエンシュテファン」編を見なくては!
ご指摘の通り、木樽編を見ました。
「フランス語」も美食の街リヨンなので、おもしろそう。

  • 2019/03/20 (Wed) 16:19
  • 返信
bon
bon
●robbieさん●

こんばんは。
たまたま新しい機体だったのかもしれませんが、白が光っていますよね。清潔感もあり、気持ち良かったです。
お味噌汁は共通なんですね。
AF、2013年ミュンヘン旅行の往路で一度エコノミーに乗っているのですが、あの時は具合が悪くなり、印象も何もなくて^^;
今回はビジネスなので良くて当然なのですが、他社より優雅に感じられ、とても気に入りました。
伴い、あまり興味のなかったフランスの印象も良くなりました。
日本人にも人気がありますし、ハワイ同様、人気がある=魅力があるのでしょうね。
でも、パリは差別がひどいとかよく聞きますし、どうなんだろ〜と思いつつ…
NHKのテレビドイツ語、4月からはフランス語を見ようと思います。
旅番組みたいな感じて気軽に見られるのが良いですね(^-^)

ビール醸造所の件、やはりそうでしたか!
アウグスティーナーはミュンヘン最古の醸造所とされていたかと思いますが、ヴァイエンシュテファン 醸造所は1040年に創業し世界最古とのことでした。
場所がミュンヘンからちょっと遠いのですが、私は前から興味あるエリアだったので、いつか気候の良い時に行けたら遠征してみたいな。
私は飲めないけどレストランには行きたいし、robbieさんが行かれる時にご一緒させてもらいたいくらいです(^◇^;)

  • 2019/03/20 (Wed) 21:36
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