2018年末ドイツで買ったもの Hofpfisterei(ホーフプフィステライ)シュトーレン2種

バイエルン王室御用達パン屋として、NHKテレビの旅するドイツ語でも紹介されていたHofpfisterei(ホーフプフィスタライ)。
(NHK旅するドイツ語ミュンヘン編ですが、2019年4月から早速再放送ですので、気になる方は是非!)
ミュンヘン中央駅やカールス広場など要所にあるので、旅行者にも利用しやすいと思います。



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今回はパンを食べる暇がなかったのですが、そのかわりにシュトーレンを買ってきました。


Hofpfistereiは「王室のパン屋」という意味。
seit1331とあるように、起源が1331年という超老舗。
京都の、「明治創業とか恥ずかしいから言わんといて~」というレベルではない。
HofpfistereiといえばÖkologie(エコロジー)。
商品にÖko、Ökoと書いてあり、これが日本人的に「おこ」と読めてしまうのですが、ドイツ語で「エコ」と読みます。
「エコロジー製法」といって、有機栽培された穀物を使用し、添加物を一切使用せず、サワー種を使用して低温長時間発酵。
効率は悪いが美味しいパンをつくり、ドイツを代表するパン屋のひとつとなっています。



Pfister Öko-Butterstollen(シュトーレン)
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ご覧のように400gにカットしてパッケージングされていました。
クリスマス後だったため、30%だか半額だか割引されていて、これひとつで€4.90だったと思います。
※レシートをもらわなかったので曖昧です。



材料とカロリー
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生地の油脂はバターのみ。
実はダルマイヤーのシュトーレンが欲しかったのに買えなくて、これを代わりに買ってみようかなくらいの軽い気持ちだったのですが…



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甘さ控えめ、しっとりホクホク、うまうま~でございました!
ちょっと感動するくらい美味しかった。



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パンっぽいけどパサつきもなく。ホックリした生地が口の中で溶けてバターの香りがふんわり。
これはぜひともリピートしたい。



Öko-Bratapfelstollen(焼きりんごシュトーレン)
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こちらは塊ではなく、一切れずつご覧のように包装されていました。



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量り売りで購入時にトレー分を差し引いて計量してくれました。



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トレーに乗せ、ビニール袋に入れ、口をくるっとドイツ式に突っ込んだ簡単なもの。賞味期限も何も表示がなく、察しろってことかしらね…
原材料やカロリーは→コチラ



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トロトロの焼きりんごと砕いたアーモンドがたっぷり混ぜ込まれており、しっとりした生地。
りんごの甘みが強く感じられます。
味のほうは期待したほどではなく、上のシンプルなシュトーレンのほうが気に入りました。



Hofpfisterei

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いろんなものを食べるのが好きで、せっかくなので記録を残したいと思い2005年2月にzaqブログで開始。
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