黒潮本陣 朝ごはん

bon

高知県で宿泊したのは黒潮本陣。早めに予約をしないといっぱいになってしまうという、人気の宿です。
この記事では、簡単な宿泊レポートと、朝ごはんを紹介します。



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↑はロビー。建物に入ったら、目の前には太平洋が。



黒潮本陣
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建物の向こうは太平洋で、地震がないことを祈るしかないような場所です。



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というわけで、全室オーシャンフロントとなっております。



洋室
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第三セクターの宿ということで、かんぽの宿や休暇村と似たようなもの、と思っていただいて間違いありません。
というわけでここもけっこう古いですが、陣屋風の建物のためか、古さが悪目立ちしていませんでした。



お部屋からの眺め(翌朝)
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ではお部屋をちょろっと紹介~



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テレビ、電気ポット、冷蔵庫。



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冷蔵庫の中にはキリンのビンビール、土佐緑茶、水のペットボトルがありましたが、



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有料ですのでご注意ください。高い。



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かんぽの宿とか旅館にあるような、茶櫃(お茶のセット)の中にあった緑茶ティーバッグとミレービスケットはもらってきました。



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消臭スプレーは資生堂。



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お部屋の洗面所は古いユニットバスでした。私は大浴場へ行ったので使っていません。
大浴場は23時まででした。私は22時頃行ってみました。



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大浴場へ行くまでの外廊下です。



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外です。真っ暗で怖いっちゅーの!浴場には2人ほどおられましたが、怖くて露天風呂には出ませんでした。
真っ暗で、虫がいてもわからないじゃないですか。
と思っていたら、出ました!脱衣場にGが…
お風呂から上がったら、脱衣場におられた3人がオロオロ。「Gがいるんです…」と教えてくださった方を見ると、おおおお…カサカサと動いとる…
全神経をGに集中しながら着替え、そこで機転をきかせた私。
ゴミ箱をGの上にえいっと載せて、ゴミ箱の底の空間に閉じ込めてやりました。
この活躍により、拍手喝采をいただきました。どうもどうも~。



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↑は翌朝の食堂です。朝食はバイキングではありませんが、



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コーヒーがセルフで置いてありました。かんぽの宿と同様のつくり置きタイプです。



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朝食。ビュッフェじゃないので、取りに行く手間がなくて良いです。



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四角いさつま揚げ、美味しかったです。業務用食品ばっかりのバイキングより、よっぽど満足度高かったです。
建物の古さは否めませんが、食事内容は良かった。特に夕飯の塩タタキ、また食べたいなぁ。お取り寄せもできるようですが、やっぱり非冷凍、できたてだからこその味かなと思うのですが…お取り寄せもちょっと気になります。



建物はちょっと古いとはいえ、土曜で洋室、一泊二食付きすべて込みで一人16,350円だったら、満足度高いお宿だと思います。
ちなみに友達は和洋室のほうが広く、部屋に露天風呂があるからそっちのほうがおすすめ!ということでした。



黒潮本陣
黒潮工房(お食事のみ、タタキのお取り寄せ)
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