小牧といえばしるこサンド

bon

昨日の記事で、「小牧といえばアレ」と書いたアレとはしるこサンドのことです。



DSCF3135_201908181738412be.jpg



小牧にはしるこサンド(あんこをプレスして挟み込んだビスケット)を製造する松永製菓の本社、工場があり、直売で限定の生しるこサンドや、アウトレット品の販売をしているという情報を仕入れたのは何年前のことだったか。
当時は「でも小牧へ行くことなんてないしなぁ」とブックマークすらしていなくてすっかり忘れていたのに、夫から小牧の地名を聞いてすぐにこの話を思い出した私もそうとうのしぶとさでございましょ。
松永製菓 直売所
DSCF3127_201908181743302cb.jpg



という訳で夫を車からおろした場所から、はるばる30分くらいかけてやって参りました松永製菓の直売所。
ものすごい既視感があるなと思ったら、あれですわ。栗東のおにぎり亭(こちら)。ああいう感じの小屋が、だだっ広い駐車場の隅っこにぽつっと建っています。



DSCF3125.jpg



あまりに駐車場が広いうえ、そこに車がいっぱい停まっているので、最初は間違えて通過してしまいました。
周辺の雰囲気は京都でいうなら城陽という感じです。



DSCF3126.jpg



しかし直売所に客はおらず。これは従業員の方の車のようですね。
直売所は小さな小屋で、人が3人も入れば身動きが取れない感じなので、誰もおられずよかったです。



DSCF3128.jpg



では入ってみましょう。



DSCF3131_20190818174958ea2.jpg



こちらは正規品。工場直売所ということで、しるこサンドが勢揃いしています。
普段から買って食べるほど好き、というわけでもないのですが、関西では見かけない抹茶やさつまいも味という変わったフレーバーもあり(もしかしたら売っているのかもしれませんが、スーパーのビスケット売り場を見ないためそれすら知らない)、テンションも上がります。



DSCF3129.jpg



直売所ならではのセット商品もいろいろ。写真はありませんが、大量に入ったお買い得品もありました。



DSCF3130_2019081817502184c.jpg



こちらが2015年に発売された限定の生しるこサンドです。発売当時は興味を持ちましたが、内容がマーガリンの塊と知ってどうでもよくなったという。というわけで買っていません。この会社が作っている商品はそんな高級なものではありませんので、これはこんなもんだと思いますし、非難する気持ちはまったくありません。



DSCF3132.jpg



そしてこちらがアウトレット品です。通常のスターしるこサンドが一袋130円で売られているのに対し、アウトレット品は100円(税込)です。



DSCF3135_201908181738412be.jpg



というわけで食べたことのない抹茶のスターしるこサンドを買いました。3袋買って300円!
買い物袋は500円からでないともらえないとのことで、手づかみで店を後にする。
しかしこれで袋までもらっていたら、申し訳ないくらい安く感じます。
さつまいも味も食べてみたかったのですが、個包装のスタータイプがなくて、大袋だけだったのでパスしました。



DSC_2097.jpg



そう、スターしるこサンドのスターは個包装のことなのです。小さなビスケットがひとつずつ包まれているなんて、考えたらもったいない気もしますが、一人でちょっと一枚だけつまむ、みたいな食べ方にはとってもありがたいです。



DSC_2054.jpg



規格外のアウトレット品、割れビス。ですがどこが欠陥なのかわからないです。日本人の求める品質は世界的に見て最高の厳しさでしょうね。
ドイツやったらこんなん正規品で普通に売られていると思います。



DSC_2052.jpg



抹茶ばっかり買いましたが、せっかくのアウトレットで一袋くらいノーマルを買ってもよかったかも、と今更なことを。
昔ながらのビスケットですが、あんこのホッコリした優しい甘さで、ほのかに抹茶味でした。



DSC_2055.jpg



夫から「もの忘れ激しいのに、食べ物に関することだけは恐ろしい記憶力」と言われました。
うむ…否定はせぬわ。



松永製菓 直売所



追記
このブログを書き終えてから、過去記事を振り返っておりましたところ、なんと2015年の名古屋遠征記事でこのアンテナショップについて触れていました。なんとまぁ。
関連記事
Posted bybon

Comments 0

コメントはまだありません