【ドイツのお土産】リューベックのジャム

bon

komugiさんからいただいたドイツのお土産シリーズです。
いきさつはコチラ
【ドイツのお土産】カテゴリに入れていってますので、まとめはそちらからどうぞ!







SCHWARTAU
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Himbeer Schlehe
komugiさんからのお土産 (4)



日本でジャムはビン入りがほとんどですが、こちらはフタつきの缶入りです。

世界に目をやるとたかがジャムでもこのように見慣れないパッケージで面白いです。



ジャム (4)



フタをはずすと、ホイルで封がされていました。



ジャム



これはいいですね、軽い力でぺりっと剥がせました。



ジャム (1)



パッケージにあるようにブルーベリーとラズベリーのジャムです。



ジャム (2)



つぶつぶがたっぷりで、固めのトロミ。



水切りヨーグルトにかけてデザートにしました。
不思議です…ジャムもなんか違う…ベリーの甘酸っぱさが日本で食べなれたそれよりもずっと濃くて強い。ドイツやフランスは果実の味が濃いと聞いたことがありますけれど、このジャムだけでも日本のものとは全然違います。



ジャム (3)



まじりっけのない味の理由は素材の良さなのか、それとも伝統のレシピによるものなのか。
ドイツの堅実でまじめな製品づくりがジャムからもびっしびし感じられました!


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Posted bybon

Comments 2

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yamachan

こんばんは。
外国の商品って、パッケージがインテリアになるから面白いですよね(*^_^*)
可愛い入れ物なので、洗って何か入れておきたくなるんですよね。
それが日本人の悲しい性かなぁ(^_^;)
ジャムだけ見ると、何だか小豆のようにも見えてしまいますね。
ヨーグルトの上に乗って、初めてジャムと認識出来るような(^◇^)

  • 2011/04/07 (Thu) 00:57
  • 返信
bon
●yamachan●

こんばんは。

そうなんですよねぇ、なんで外国の製品ってだけでこんなにかわいいんだろう?
日本人って…って思うけど自分も完全にそうなんですもん!
ジャムがかなり濃くてとろみが強いから、ゆるめのあんこみたい?(笑)
おもちにのっけてもおいしいかも( ´艸`)

  • 2011/04/07 (Thu) 22:11
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