【富山ます寿司ツアー】源の工場で出来立てますのすしを食べる。

bon

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昨年の、まだ秋と呼べる季節だったころですが、念願の富山ます寿司ツアーへ行ってきました。
もともとます寿司が好物だった自分が、あをたにさんの富山めぐりに影響を受けたのはいうまでもありません。



源の工場へ (7)



富山のます寿司は、県外ではが有名ですが、富山の人は源のます寿司は買わないとききます。
県内に40を越すます寿司の店があるので、それぞれお気に入りの店を持っておられるのだそうです。
ご当地の味を求めて、ます寿司づくしの一泊二日。とびとびになりそうですが、まとめます。



土曜日の朝、サンダーバードで富山へ。



家で新聞を読む時間がなかったので持って出たところ、ちょうどその日掲載の日経なんでもランキングが駅弁でした。タイムリー!



新聞ランキング



ますのすしは西日本部門4位。富山ます寿司ツアー当日にふさわしすぎる記事でした。
詳しくはこちら旅の達人おすすめ駅弁ランキング



サンダーバードは京都駅で満席となりましたが、ほとんどの乗客は金沢で下車。
富山駅へ着くころは車両に3組くらいしか残っていませんでした^^;



こんな景色を見ながら



車窓から



私としたことがデジカメを家に忘れてしまったので(T_T)
遠征中はすべてiPhoneで撮影しました。



ちなみに、今回の遠征は一人ではなく夫と二人なので
パンやお菓子まではまわれませんでした。



午前中に富山駅に到着。
自動改札ではなく駅員さんが切符を切って(スタンプですが)いたのには驚きました。



富山駅



そして早速、富山駅で源のお弁当を売っているお店を発見です!



富山駅1



お昼ご飯は、源の工場のできたてますのすしを食べる予定でしたので
富山駅からさらにバスで、源の工場へ向かいます。



<源 本社ますのすしミュージアムへの行き方byバス>
JR富山駅南口を出たところにバス乗り場があります。
5番のりば「笹津」行きに乗り、目的地まで約2~30分です。
土曜日、午前11時台のバス時刻表は
11:10、11:30、11:50
でした。
(この前後は調べていないので不明です)
ちなみに片道460円です(高い!)。



バスに乗り、景色を眺めていましたら
バス通りにも源のショップが。



源 (1)



源の勢力はすごいですねぇ。



降りるバス停は「栗山」
我々は誤ってひとつ手前の「安養寺」で降りたので、雨の中とぼとぼとけっこうな距離を歩かねばならないハメに…



橋の上の寒かったこと!
源の工場が見えてきましたが…



源 (3)



入口が道路側にないので、ぐる~っと回り込んでようやく建物に入ることができました。
ここは路線バスや徒歩で来る人はターゲットではないようです…
そのかわり大きな駐車場がありますので、歩くのが嫌な方は車orタクシーをオススメします。



ますのすしミュージアム内のお食事処 さくら亭



源の工場へ



バスツアー客のランチスポットらしく、目の前に広がるのはまるでパーティー会場のような横長テーブルの列!
ただ、この日は雨のせいか?横にズラーっと並んでワイワイと食事なさっているのは2組だけでした。



個人の客は1名~予約無しでOK。
一番奥に個人客用のスペースがあり、そこへ通されました。
土曜のランチに来られている方で常に満席でした。



富山づくし御膳(1,200円)
源の工場へ (9)



季節御膳(1,000)
源の工場へ (10)
主人オーダー。写真撮っといて~とiPhoneを渡したら真上から…(汗)
面倒なのでこれでOKにしておきました。



ぱっと見少なそうに見えましたがうどんもあるので満腹になりました。



富山づくし御膳の内容は…



源の工場へ (11)



手前左から
・ますの頭のコリコリした部分
・ますかまのうま煮
・ほたるいかの佃煮
・白えび
・かじきの昆布締め



と、まさに富山の名産品ばかり。



それと、氷見うどん。



源の工場へ (1)



細めの麺はつるつるした喉ごし。
寒かったので熱々のうどんはとても美味しかったです。



そして~!
感動のできたてますのすし。



源の工場へ (4)



関西の駅弁祭で買うものと同じものなのに、できたてはふんわりとしていて、ますの身も酢がまわりすぎずにナマっぽい食感です。駅弁大会で買うものは、時間の経過とともに味が変化しているのがわかりました。
できたてのますのすしは感動の美味しさでした!
そして一切れでしたがぶりのすしも「こんなに美味しかったっけ?!」と思いました。



主人オーダーの季節御膳にはなぜか抹茶のお菓子(ダックワーズ)が半分ついていて、もらいました。



源の工場へ (8)



このお菓子も源の製品で、お土産コーナーで販売されていました。
美味しかったので買って帰りました^^



疲れてお腹もすいていたのだと思いますが、大満足のランチとなりました~。



その後は楽しみのお土産売り場へ!



源の工場へ (3)



せっかく来たのだからといろいろ買って…
こういうとき荷物持ちをしてくれる存在は有難いです。



工場はお休みでしたが、ちらっと見学し



源の工場へ (2)



ふたたびバスで富山駅方面へ向かいます。



源の工場へ (5)



道路脇のバス停。。。



写真はありませんが、雪で真っ白になった立山連峰が見えました。
ああいうとんがった山は自分の住んでいる周りにはありませんのでとても不思議な眺めでした。



工場をブラブラしいたせいで貴重なバスが目の前で行ってしまい(呼び止められない距離だった)、雨の中20分待つハメに。



※「栗山」バス停の、富山駅方面行きのバス時刻表
源の工場へ (6)



片道460円もかかる距離、2人いるんだしタクシー乗ろうよう~と先にへこたれる私。
夫はタクシーはもったいないから待てばええやん派。
こういうとき、価値観の違いが垣間見れます…
結局タクシーは次のバスが来るまで一台も通りませんでしたけど!



続きます。
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Posted bybon