【富山ます寿司ツアー】扇一(おぎいち)

それでは源以外のます寿司をみていきます。



扇一(おぎいち)
厚みます寿し(1重 1,300円)
扇一.



あをたにさんのブログを拝見してどうしても外せないと思っていたお店のものです。





家まで連れ帰った寿司たちの面々。



全種



どこのかというと



全種 (1)
※右端は源のいぶしすし(記事はこちら



今回は扇一について。



ご自宅の玄関で販売されているような小規模の扇一
商品は厚みます寿し1重、2重のみ。
1重1,300円
2重2,500円
です。



いただいた案内には
「限定販売ですので売切れの際は
平にお許し下さいませ
前日までにご予約いただければ
必ずご用意させて頂きます。
配達及び地方配送承っております」
とあります。



富山から親の家にゆうパックで送ったんですが
その際、紐を梱包に使ってしまったので…



ほどいた状態での帰阪です。
扇一



白地に水色の色合いがさわやか。
バイエルン配色~!(ます寿司と全く関係ないし)
他社と比べてシンプルなデザインが印象的です。



今回のます寿司ツアーで、ます寿司はどこの会社のものも
寿司の押し方は源と同じシステムということがわかりました。
すなわち、笹で包んだ寿司を曲物におさめ、青竹とゴムで挟み押し、です。
※ますの身がごはんの上にくるか下にくるかの違いはまた別で。



他社のものはいずれも曲物にます寿司が隙間なくみっちり詰まっていましたが
扇一のものは容器より一回り小さい笹包みが。



扇一 (1)



そして笹をめくるこの瞬間がたまらんのです。



扇一 (2)
ひかえおろ~!



酢飯を包み込むようなマスの、妖艶なほどのオレンジ色…!



ここのます寿司は、事前知識で期待していたように、マスの身が分厚いのです。



扇一 (10)



単純に2倍、会社によってはそれ以上の厚み倍率になるでしょう。
いままでます寿司というと源のものしか知らず、こんなパターンがあるとは思ってもいなかったので、あをたにさんのブログで初めて見たときはそりゃあ衝撃でした。



それが今や切り分けられて目前に…!



扇一 (9)



マス身のお酢感はかなり控えめで、どちらかというと生に近く、とろけます。
たまらん。



扇一.



肉厚なマスのとろける食感が特徴なので、赤身のあっさり味や、酢でよく締まった味が好きな方はあまりお好みではないかもしれませんが、刺身や寿司でサーモンが好きな方には合うと思いますし、マスの身の濃いうまみを存分に楽めるものと思います。



私と主人でも好みは分かれることが多いですが、二人して絶賛したのがこの扇一のものでした。
また食べたいます寿司ナンバーワンです。

プロフィール

bon

いろんなものを食べるのが好きで、せっかくなので記録を残したいと思い2005年2月にzaqブログで開始。
2009年3月に現ブログに移ってきました。


旧ブログはzaqブログサービス終了(2017年1月末)に従い消滅→親切な読者様のおかげで文章のみアーカイブ化。
旧ブログアーカイブ

食べ物ネタ中心、ドイツ好き。
管理人は記憶を兼ねた記録として活用しています。

京都で生まれ育ち、結婚を機に大阪に移住して夫と二人暮らし。
現在は主婦兼職業婦人として奮闘中。

★コメントは承認制ですので、投稿と同時に表示はされません。

※掲載時の情報や価格は変動するものですので、参考以上にはなさらないようお願いいたします。

カテゴリー

月別アーカイブ