【富山ます寿司ツアー】高芳、千歳、なみき、吉田屋

富山ます寿司ツアーブログ、最後は高芳、千歳、なみき、吉田屋の4店分を一挙にアップします。



全種






まずは現地で食べた



高芳/芳太郎(2,100円)
高芳の芳太郎



高芳にも1,300円のノーマルタイプがありますが、こちらは同店創業80周年を記念し発売された特選鱒の寿司。
1日限定10個ということで事前に予約して伺いました。



左が芳太郎、右がノーマル
高芳の芳太郎 (3)



こちらは右が芳太郎、左がノーマル。
芳太郎のほうは曲物も立派で、お寿司が分厚いのがわかります。



高芳の芳太郎 (4)



酢飯の下にますを敷く「逆さ造り」。



高芳の芳太郎 (1)



ます寿司の切り方として正しくは、笹で包んだまま切り分けるらしいですが、私は昔から笹の葉を開いて切っています。
笹の葉ごと切ってみたこともありますが、笹がこまかく切断されてます寿司にはりついて剥がしづらく、二度と挑戦したことはありません…



高芳の芳太郎 (2)



油のりが特選の証!身は生っぽく酢が立っていない、レアな中トロの食感です。
醤油をたらすとなおおいしい!



すごく美味しくて感動的だったですが、いかんせん予約時の店員さんの印象で気分的にマイナス査定になってしまいました。



ちなみにノーマルのほうは、中トロより赤身好きな親へ送る便に入れたので味のほうは不明です。



さて続きまして~
千歳、なみき、吉田屋。



全種



これらはすべて富山のダイワデパートで購入したものです。
いずれも1,300円だったように思うのですがレシートがなくてすみません。



千歳、なみき、吉田屋 (3)



消費期限はだいたい購入日の翌日~翌々日だったのでゆっくり食べることができました。



めっちゃ個人の勝手な感想を述べさせていただきます。



千歳
千歳



千歳 (1)



千歳、なみき、吉田屋



ますの身は酢でよく締まっている。
ますの身の潤いがなくパサつきぎみで全体にあっさり系。



なみき
並木



並木 (1)



千歳、なみき、吉田屋 (2)



ますの身のとろっとした感じがほどよく万人に好かれそうな味。
酢飯と一体になったときの旨みが濃い。



吉田屋
吉田や



吉田や (1)



千歳、なみき、吉田屋 (1)



酢が弱く甘みを感じる。うまみ調味料で何とかしようとしている感じ…?
この3種の中ではなみきのものが好みでした。



以上で富山ます寿司ツアーブログは終了です。



どの店のます寿司にもそれぞれの良さがあり、個人の好みにゆだねられると思います。
なのでネットの評判は鑑みずにあれこれ試しても十分楽しめますし思わぬ出会いがありそうです。
私は7食くらい連続でます寿司を食べましたが全く飽きることがなく、それどころかまだまだ食べたいと思えるこのシンプルな寿司の底力に驚くばかりでした。



富山ます寿司ツアーは、寿司を安心して持ち運べる寒い時期が断然おすすめです!
あ~、温かくなる前にまた行きたいなぁ

プロフィール

bon

いろんなものを食べるのが好きで、せっかくなので記録を残したいと思い2005年2月にzaqブログで開始。
2009年3月に現ブログに移ってきました。


旧ブログはzaqブログサービス終了(2017年1月末)に従い消滅→親切な読者様のおかげで文章のみアーカイブ化。
旧ブログアーカイブ

食べ物ネタ中心、ドイツ好き。
管理人は記憶を兼ねた記録として活用しています。

京都で生まれ育ち、結婚を機に大阪に移住して夫と二人暮らし。
現在は主婦兼職業婦人として奮闘中。

★コメントは承認制ですので、投稿と同時に表示はされません。

※掲載時の情報や価格は変動するものですので、参考以上にはなさらないようお願いいたします。

カテゴリー

月別アーカイブ