【プロージット】ドイツ生まれ愛媛育ちのソーセージ3種類

bon

-
ドイツ語「Prosit」は乾杯の時の掛け声です。
「Zum Wohl」もありますがこちらは少し上品な感じ。



Prosit (15)



愛媛県に、ドイツ学んだハム・ソーセージの技術で、愛媛県産の豚肉や沖縄海水塩を使って「ドイツ生まれ愛媛育ち」のハム・ソーセージを作る会社があります・・・・




その名も日本食研



日本食研というと
焼肉焼いても家焼くな~の牛さんが脳裏に浮かぶのは私だけではないはずです。



昔からお馴染みのあの牛さんですが、今も大活躍しているようで
なんとツイッターの公式アカウントがありました(笑)



banko.jpg



ツイートが(笑)



banko1.jpg



しかも名前はバンコ。
めっちゃ大阪ノリやと思ったら本社は愛媛県だったんですね。



ってスミマセン、バンコさんのことはしばし忘れてもらってですね。



そんな、コミカルなイメージとリンクさせてしまう日本食研ですが、至極真面目にドイツに学んだハム・ソーセージの事業部Prositというところもあるんです。



↓リンクあり
プロージット



■Prositの特徴■ドイツ生まれ愛媛育ち
日本食研のハム研究工場長自らドイツで10年にわたる修行を経て、日本人の味覚に合うよう吟味した素材で手間暇かけたハムとソーセージ。
100%愛媛県産の豚肉、沖縄海水塩などこだわりの材料を使い、愛媛県の工場で11日間長期熟成させることによって素材のうまみを引き出しています。



■Prositの特徴■受注生産
注文を受けてから製造を開始されます。そのため注文日から一ヶ月程度の納期がかかるのも美味しいハム・ソーセージを仕込んでくださっているんだと思うと嬉しい♪



そんなプロージットの商品を3種お試ししました。



Prosit (11)



Prosit (6)



真空パックのソーセージを包装紙でくるっと巻いてあるんですが、金封みたいに見えます。



Prosit (5)



スペシャル感がありながら過剰でない、おしゃれなパッケージですよね。



Prosit (7)



贈り物にもぴったりです。



最適の調理法はそれぞれパッケージに記してあるので一目瞭然。
共通ポイントは丸ごと調理すること!これで肉汁を逃しません。



■クライナー・ヴルスト
Prosit (9)



Prosit (2)



粗挽き牛肉×豚肉のぷりっとした食感と濃厚なうまみ。
パリッとした皮の中には肉汁があふれ脂肪身も存在感のある、力強いソーセージです。



Prosit (4)



■ペルツァー・ヴルスト
Prosit (10)



Prosit.jpg



粗挽き肉にハーブ(マジョラム)の香りをきかせた風味豊かなソーセージ。
豚肉の甘みと旨味を香辛料がひきたてます。



Prosit (1)



■ヴィーナー・ヴルスト
Prosit (8)



Prosit (13)



こちらはボイルがおすすめの細挽きタイプ。
ふんわりなめらかな食感と繊細な旨み。



Prosit (16)



いずれも塩分が一般のソーセージと比べ控えめにされているので、素材の美味しさをダイレクトに感じられました。



ペルツァーは、お好み焼きパーティーのときホットプレートで一緒にじっくり焼いたりもしました。
美味しい~と好評でしたよ。我が家でお好み焼きをするときはソーセージや餅、野菜も焼きます♪



Prosit (12)



ベーコンブロックも美味しそうなんですよねぇ







大きめに切ってジャーマンポテトやカルボナーラに使いたいっ。



通販は5,000以上の注文で送料無料になるようですが
大阪の方には耳より情報がありまして
阿倍野の近鉄百貨店阿倍野店にプロージットが出店されるそうです。
四国四県味と技めぐりというイベントで期間は3月7日(木)~3月13日(水)



↓このイベントで使える優待券プレゼントのお知らせアリです。
【近鉄百貨店阿倍野店】催事出店イベント~プロージットご優待券プレゼント



ベーコンやソーセージをメインに試食販売なさるそうで…♪
行きたいっす!



↓リンクあり
ソーセージ



最後に
Prositというとこの歌しか出てきません。
ビールも飲めないのにこの歌だけは口ずさんでしまうbonでした。



ドイツの乾杯の歌
Ein Prosit, Ein Prosit, der Gemutlichkeit
Ein Prosit, Ein Prosit, der Gemutlichkeit

※uはウムラウト



激辛ファンサイトファンサイト参加中
関連記事
Posted bybon